キャラクター写真

キャラクター画像大公開!!
これが昆虫戦士コンチュウジャー&爬虫類帝国だ!!!
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☆時羽奏(ときわそう)/モト冬樹
蛹(さなぎ)になることが出来なかったため普通に年を取ってしまった、中年戦士。昆虫戦士としてのモチーフは「ヤゴ」。

☆万里チョウジ(ばんりちょうじ)/馬場良馬
コンチュウジャーのリーダーを自称する青年。熱血漢だがあまり賢くなく、よく空回りする。昆虫戦士としてのモチーフは「カブトムシ」で、「そうだろ、みんな!?」が口癖。

☆エッフェル・トーマス/斉藤秀翼
世界で自分が一番美しいと思っているナルシストで、そこが揺らぐと自我が崩壊する。
昆虫戦士としてのモチーフは「アゲハチョウ」で、そんな自分も美しいと思っている。

☆多安島ハルオ(たあじまはるお)/伊勢大貴
いつもイケイケでビッグマウスばかり叩くが、本当はビビリの小心者。ある意味、コンチュウジャーで一番の常識人。そのため、損な役割を押し付けられることが多い。昆虫戦士としてのモチーフは「ハチ」。

☆桜田‘ファミリア’明日香/須藤茉麻
コンチュウジャーの紅一点。そのポジションゆえ、ヒロインらしく可愛く振る舞うが、実は結構ズボラな性格で、自分を演じることに対してやや疲れ気味。昆虫戦士としてのモチーフは「テントウムシ」。

☆過去の時羽奏/山本一慶
若かりし頃の時羽奏。心技体どれをとっても駄目で、なぜコンチュウジャーに選ばれたのか分からない、と周囲に言われるが、誰よりも優しい性格をしている。

☆カメレオン少佐/安川純平
爬虫類帝国四大幹部の一人。インテリぶって難しい言葉を使うが、あまり中身がない。本人は自分を四大幹部のリーダーだと思っており、いつも自信満々に総司令官・スネーク将軍に進言するが、その中身のなさから大抵スルーされる。

☆タートル軍曹/小坂涼太郎
四大幹部の一人。寿命が長いため、とにかくいつも計画が長期的すぎる。しかし、目的に向かってコツコツ努力する根性は本物であり、その姿勢は、コンチュウジャーたちに「俺たちが悪役なんじゃないか…」と思わせてしまうほど。

☆スネーク将軍/奥田努(Studio Life)
爬虫類帝国の総司令官。爬虫類帝国を率いて、人類との戦いを続けている。中年だが、驚異的なアンチエイジング力で未だ若々しい見た目を保っている。部下への説教はヘビのようにねちっこい。


チケット好評発売中!!
<公演名>
「昆虫戦士コンチュウジャー」

<会場>
紀伊國屋ホール

<脚本・演出>
モラル(劇団犬と串)

<音楽>
平牧仁

<出演>
モト冬樹 馬場良馬 斉藤秀翼 伊勢大貴 須藤茉麻/山本一慶 板倉武志(犬と串) 満間昂平(犬と串) 萩原達郎(犬と串) 堀雄貴(犬と串)小林春世(キャラメルボックス) 藤澤希未/小坂涼太郎 安川純平 奥田努(Studio Life)他

<公演日程>
2016年6月8日(水)〜12日(日)全7公演

<製作>
MMJ

<あらすじ>
2XXX年。
恐怖の軍団・爬虫類帝国の襲来によって、地球は未曽有のピンチを迎えていた。人類の未来は、科学技術で人間に昆虫の能力を与えるプロジェクト、「昆虫戦士コンチュウジャー計画」に託されることとなる。コンチュウジャーに選ばれた五人の若者は、完全なる昆虫パワーを得るべく蛹(さなぎ)の状態となり、眠りにつく。次に目覚めた時は、爬虫類帝国と全面的に戦うと心に決めて…。

それから、長い長い時間が流れる。ようやく目覚める若者達。しかし、何かがおかしい。一人だけ、中年男性が混ざっている。彼のモチーフとなった昆虫は「トンボ」。そう、トンボは不完全変態。
一人だけ蛹になることなく、長い時間の中で、普通に歳をとってしまったのだった…!

正義感に燃える若者達は、疲れ切った中年戦士と共に戦えるのか!?
「空白の時間」に、一体地球では何が起こっていたのか!?
そして、人類と爬虫類帝国との戦いは、決着するのか!?

新感覚のヒーロー・コメディ、ここに誕生!!

<公式サイト>
http://www.mmj-pro.co.jp/konchuger/

<公式ブログ>
http://konchuger.exblog.jp/

<公式ツイッター>
@mmjstage

<お問い合わせ>
MMJ 03-6804-5456(平日12時〜18時)

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by konchuger | 2016-04-15 14:08 | 公演概要